分譲マンション事業のあゆみ

個性は、住まいから始まる。

都心から郊外まで。その暮らし方の「理想」を叶えるために。

ここちよい暮らしこそが、新築マンションを購入する目的の本質。
そこでどんな暮らしやすさや、理想とするライフスタイルが描けるか。
立地はもとより、そこで暮らすことを前提に考えた際に見えてくるあなたが理想とする「暮らし方の理想」こそ、わたしたちが描いたマンションの、先にあるものだと信じています。


住まいから、日本を創ってきた。

1960年代からニチメン、日商岩井ともにマンション事業を開始し、その後も海外リゾート開発や商業施設、大規模再開発事業など様々なフィールドに展開。
国内海外で豊富に積み重ねた実績を、「インプレスト」という新たなブランドへと結晶しました。

  1. 1968 1969

  2. 一貫体制で、つくる。

    マンション事業をスタート

    ニチメン・日商岩井ともに、マンション事業をスタートしたのは’60年代後半から’70年代初頭の頃から。ともに一貫体制で臨んでいきました。

  1. 1970 1979

  2. 日本の、マンションを、描く。

    供給戸数増加、シェア上位に

    1974年には両社とも供給戸数が飛躍的に増加、ニチメンは全国3位、日商岩井は全国1位を記録。一貫体制の強みを活かし、日本のマンション文化を描いてきました。

  1. 1980 1989

  2. 新しい寛ぎ方も、取り入れる。

    海外でのリゾート開発等の事業進出

    海外でのマンション・リゾート開発事業にて世界屈指の有名施設の開発にも従事。新たな暮らし方や住まい方のニーズを、世界から取り入れていきました。

  1. 1990 1999

  2. 消費と生活を、踏まえる。

    事業の多様化

    大型店の法規制の緩和等を背景に商業施設開発にも進出。 佐賀市を皮切りに、千葉県柏市、埼玉県久喜市、合弁事業による御殿場プレミアムアウトレットも開業しました。

  1. 2000 2002

  2. 生活価値を、開発する。

    タウンズ八王子の「街開発」

    郊外型ニュータウンの第1弾として「タウンズ八王子」を開発。スーパーマーケット誘致を行い、この町で暮らす生活動線やライフスタイルそのものを提案していきました。

  1. 2003

  2. 一歩進んだサービスを、提供する。

    エアレジデンス新浦安の「総合開発」

    一体型開発の集大成が「エアレジデンス新浦安」。千葉県初の「総合開発」であり、高層型住宅の先駆けやホテルクオリティの接客、「コンシェルジュサービス」の導入などが注目を集めました。

  1. 2007

  2. 期待を超える感動を届ける。

    インプレストブランドの誕生

    2007年、分譲マンションの新しいブランドを「インプレスト/IMPREST」に統一。「IMPRESS(感動)」+「~EST(最上級の表現)」の造語。感動する気持ち、心の躍動を表現しました。

  1. 2010

  2. 付加価値と共に、暮らしを描く。

    インプレスト大倉山の「コミュニティ開発」

    大規模マンションに求められる次の価値。それが管理体制を含めた「住民コミュニティ」の醸成。住民同士が一体となって生活価値を実感していくシーンを提供してきました。

  1. 2012

  2. 都心に暮らすことの意義を、もう一度考える。

    インプレストコアブランドの誕生

    都心物件における分譲マンションの新しいブランドが誕生。
    利便性や快適性の追求と住空間面積の効率化などを両立し、「アジャストクロゼット」等の商品開発につながりました。

  1. 2016

  2. 個性に、応える。

    新生インプレスト、誕生

    「『個』客の理想の暮らしを提供する」マンションづくりこそ、新築マンションを買い、選び、創る自由や楽しさを提供するものだと信じています。どうぞご期待ください。

  • 中目黒マンション

  • ザ・リッツ・カールトン
    カパルア

  • モラージュ柏

  • エアレジデンス新浦安

  • インプレストコア神楽坂

「インプレスト大倉山」が グッドデザイン賞を受賞

歴史ある東横学園大倉山高校(学校法人五島育英会)跡地。
この土地のポテンシャルを最大限に活かし「大倉山の丘に佇むランドマーク」となるべく、「継承」をコンセプトに、必要以上の造成を行わない「コートレジデンススタイル」を採用。
周辺住民の方々からの賛同を得られたこと、また居住者間のコミュニティづくりの活発さなどが高く評価され、2014年のグッドデザイン賞を受賞しました。